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原村とは

 原村は八ヶ岳と諏訪湖の間に広がる高原の村で、標高1,000mから1,350mに位置し、1年を通じて降水量が少なく、湿度も低いため夏場や観光シーズンには避暑地として都会などから多くの人が訪れます。

 村内にはペンションビレッジが形成され、約70軒のペンションが立ち並び、観光シーズンには多くの人を受け入れております。

 周辺地域からの光が入りにくいため、星がきれいに見えることでも有名で、この場所で発見された新しい小惑星には「Haramura」の名が付けられているほどです。

 高原野菜が栽培され、特にセロリやアネモネは生産量日本一を誇っております。

 首都圏からの交通の便がよく、「信州で首都圏に最も近い村」で東京からは特急「あずさ」でも、中央自動車道でも約2時間。また、名古屋方面からも高速道路で2時間程度のワンドライブの手軽な距離に位置しております。

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